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<参院代表質問>菅首相「棒読み答弁」 社民には一転丁寧に(毎日新聞)

 菅直人首相の所信表明に対する各党の代表質問が15日、参院本会議で行われ、野党各党は「政治とカネ」の問題などで厳しく追及したが、首相はひたすら答弁用紙を読みあげる「棒読み答弁」に終始した。ただ、連立離脱後初めて質問に立った社民党の福島瑞穂党首に対しては一転して丁寧に答えるなど関係修復を目指しているとも受け取れる対応をとった。

 福島氏は普天間問題で、地元沖縄の合意なしに日米合意を優先させた政府の判断について「民主主義を踏みにじり強行するのは反対だ」などと激しく批判した。

 これに対し、首相は社民党の村山富市元首相が「日米安保堅持」方針へ政策転換したことを挙げ、「『日米安保条約を破棄するという線では日米関係は維持されない』という高度な判断もあったのではないか」との解釈を披露。野党時代に「国外・県外」を掲げながら方針転換した自らに対する理解を求めた。さらに「副総理として(普天間問題の)混乱状況を防げなかったことに責任を痛感している」と反省してみせた。

 一方で、自民党の西田昌司参院議員らが、鳩山由紀夫前首相と小沢一郎前幹事長の「政治とカネ」の問題を取り上げて激しい批判を展開すると、首相は「お二人とも政治責任を取り重大な決断をされた」などとの答弁に終始した。

 参院選を目前に控え「イラ菅」を封印する守りの姿勢に徹し、再質問に立った西田氏から「答弁になっていない」とののしられる一幕もあった。【高山祐】

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スーツ姿で「出勤」し帳簿も…詐欺「会社」(読売新聞)

 通信教育講座の受講者にウソを言って現金をだまし取っていたとして、愛知県警などの合同捜査本部が5月28日に詐欺容疑で逮捕した「振り込め詐欺グループ」が、だました金額によって「報酬」を上乗せするなどし、帳簿も作成して正規の会社を装っていたことが分かった。

 メンバーは、拠点としていた都内のマンションにスーツ姿で「出勤」。振り込め詐欺を「職業」としていた実態が浮かび上がった。

 発表によると、詐欺容疑で逮捕されたのは東京都千代田区外神田、会社役員・高津真吾(27)、東京都港区白金、自称会社員・河原祥太(27)両容疑者ら5人。昨年10月から5月までの間に、「講座の修了手続きがされていない。修了するには教材購入と手続き費用が必要」と現金をだまし取っていた疑いがもたれている。被害者は全国100人以上、被害総額は計2000万円以上にのぼるとみられる。

 捜査関係者によると、5人は高津容疑者を「代表」、河原容疑者を「専務」と呼び合い、東京都目黒区のマンション一室を拠点に活動。通信教育講座を管理する架空団体を名乗り、入手した受講者名簿を使って、日曜日を除く午前10時から午後8時まで、1日500回から1000回も電話をかけていた。会社員を装ってスーツ姿で出入りし、マンションの住人から怪しまれないようにしていたという。

 だまし取った金の分配は、高津、河原両容疑者は月100万円以上もらっていたが、残る3人は月20万円を「基本」とし、だました金額の「歩合制」で増減を図り、500万円以上なら35%上乗せ、50万円以下なら半額などと細かくルール化していた。現金は高津容疑者がパソコンで管理していたという。

 また、5人は詐欺容疑での逮捕を逃れようと、被害者に契約書を書かせたり、実際に教材を購入させたりして、正規の売買契約を装っていた。(沢村宜樹)

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